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ミッドナイト競輪における4分戦?(2−2−2−1)の展開理論

ギャンブル

今回は、これを4分戦とは言わないであろう(2−2−2−1)の展開理論についてお話します。

なぜ言いにくいのか・・・それは1車の単騎が状況に応じて、他のラインを追走したり、スイッチしたりすることで、3車のラインもどき?ができ、3分線になることがあるからです。

では展開理論にいきましょう。

はい、おそらく皆さんは「これこそ混戦だ!!わかるわけない!!」とおっしゃるのではないでしょうか?もちろん普通ならそうです。

実際に私がこれからやろうとしている展開理論でも混戦だから難しいですよ〜なんてお話をするつもりです。

しかし、まさかそれだけで終わる私ではありません。人一倍レースを見てきて、考察してきた私の展開理論の一端を見せていこうかと思います。

ちなみに私が一番得意としているのが、こういったレースになります。

【(2−2−2−1)の一例をあげて考察する】

①⑦ー④ー⑥②ー⑤③

こんな形でレースが進んでいくと考えられるとします。

・バック回数多い順に①番選手、⑥番選手

・競走得点の高い順に①番選手、②番選手

という状況です。皆さんならどう展開すると考えますか?「ラインが短いんだから、混戦に決まってる!!」という声が聞こえてきそうです。確かにそうです。しかしこういう状況だからこそ、ある程度展開は決まってきます。

(1)①⑦ー④or②or⑤or③

上記の情報だけで考察すると、①番選手は周りの選手と比べて、どう考えても抜けています。ほぼほぼ入線と考えていいでしょう。そして①番選手の番手である⑦番選手がピッタリと付いていけた場合にこのような展開が考えられます。

おそらく⑥番選手は捲っても①ー⑦ラインを抜かすことが出来ず、レースから離脱と考えるのが1つ目です。

(2)⑥②ー①

①番選手はどう転んでも入線すると考えると、バック回数の多い⑥番選手が頑張って最後の1周で逃げ切るという展開。この展開になるには②番の選手が頑張って付いていかなければいけません。

(3)①ー⑤or③ー②or④

これが結構配当妙味ですね〜。①番選手と⑥番選手がやりあって、ラインが崩れている一瞬の隙に⑤ー③ラインが強襲。しかし、ゴール直前で⑤ー③ラインのどちらかが差される。差したのは番手で足を溜めていた②番選手と強い①番選手。もしくは、おそらく一番強い①⑦ラインの後ろを追走している④番選手が①番選手に付いてゴール。⑦番選手は⑥番選手とやりあっている際に離脱。

ちなみに(1)(2)共にラインの先頭の選手に、番手の選手がしっかり付いていかなければならないという条件がつきます。

この番手の選手が付いていけるかどうかの判断は、他の情報が必要になりますが、ここでは敢えて付いていけるという判断をしていますので、よろしくお願いします。

他にも展開を複数考えることが出来ますが、上記の情報だけであると大きく分けてこの3つだと思います。

なぜ3つに考えられるのか?ということですが、やはり理由はラインです。

いくら2車のラインとはいえ、ラインはラインなので、ラインひとまとまりでゴールするような展開を考えるのが筋であると考えます。そうなると今回の(2−2−2−1)という形では2車ラインが3つあるので、3通りになるということです。

ちなみに、2車ラインのひとまとまりで考えるとは言ったものの、(3)の展開では⑤ー③でゴールするとは言いませんでした。理由として、明らかに①番選手を筆頭にレースを有利に進めるであろうと考えられる選手が多いことがあげられます。

このように、「混戦だ!!」なんて言ってる時でも冷静に考えてみると、意外と答えはすんなり出てくるものです。

ここで1つ明らかにしますが、私はこのような(2−2−2−1)の形が考えられると判断し、混戦か?などと囁かれた時は必ずと言っていいほど成績の良い選手を注視しません・・・笑

「鉄板だ!!」「混戦だ!!」と言われても、懐疑的にレースの展開を考えることが必要な時もあるのです。

ということで、今回の展開理論は終わりになります。

口を酸っぱく言うようですが、ミッドナイトにおいてラインは重要です。ラインを制するものがレースを制すると言っても過言ではありません。

どんなレースでも必ずラインをチェックしましょう!!!

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