〝二世帯住宅はしんどい?〟親の世話【平均10年間】から考える問題とは?

シニア人生設計

もし願いが一つだけ叶うとしたらアナタは何を望みますか?

うーん・・とりあえず考える時間は3日欲しいです(笑)

そうですよね(笑)

私なら〝長生き〟を望みます♪

まぁ・・確かに長生きはしたいですね〜


長生きできれば、それだけ様々なことを学び、挑戦し続けることができますからね!

ストイックですね・・(笑)

私はそこまでして長生きしなくてもいいけど〜せめて孫の顔くらいは見たいかなー( ̄▽ ̄;)

そうですね・・

0長生きには『健康な体で病気をしないこと』が大前提です。


アナタは二世帯住宅でも元気に生活できますか?

この記事を読めば、アナタが今後の人生をどう動けば良いのか?を知ることができます。

この記事を読んで欲しい人
  • これから親との同居を考えている30、40代の夫婦
  • 今後シニアの人生設計を考えている50、60代の親世代


『平均寿命』と『健康寿命』とは?

日本には現在、100歳を超える高齢者が約7万人以上います。

世界でもトップクラスの長寿国です。

ええええ!!!そんなに日本にいらっしゃるんですね( ̄O ̄;)

そうなんです!

そして高齢者に対して・・子供たちは長い期間、身の回りの世話をしなければいけないんです。

一体どのくらいの期間を世話をしなければいけないと思いますか?

うーん・・( ̄▽ ̄;)

大体5年くらいですかね!?


残念!(笑)

子供が親の世話をしなければいけない期間は〝平均10年〟なんです。

ええええ!!!平均10年!?

ちょっと・・びっくりしちゃいました・・

これは『平均寿命』と『健康寿命』から考えたものなんですよね。

この『平均寿命』と『健康寿命』の数値で今後の介護を考えることが出来ます。


  • 『平均寿命』は、0歳児が何歳まで生きられるかを予測した平均年数。
  • 『健康寿命』は、病気や健康上の不便なく、自立した生活が送れるであろう平均年数。


つまり、この平均寿命から健康寿命を引いた数値が、病気などの問題を抱えて生活しなければならない期間なんです。

そして子供が親の世話をしなければならない可能性が高いということなんですよね。


引用:厚生労働省健康局健康課


この資料のグラフは平成28年までのグラフです。

左の棒グラフにある青色が平均寿命、赤色が健康寿命です。

平成28年で、男性は『8.84年』女性は『12.35年』この数字が親の世話・・つまり介護をするであろうと予測される年数となるわけです。

なるほど・・わかりやすいです

ぢゃあ〜次の表も見てみてください♪


引用:日本経済新聞


これは2020年7月31日の日本経済新聞の記事の一部を引用させてもらった画像です。

この記事では2019年の日本人の平均寿命は女性が『87.45歳』、男性が『81.41歳』となり、ともに過去最高を更新したことが書かれています。

ホントだ!

日本人の平均寿命って伸びてるんですね・・


そうなんです。

これら資料を見てもわかる通り、高齢者が元気なのは70代までで、それ以降は何らかの支援が必要になると考えられます。

そして毎年平均寿命が高くなるにつれて、親の介護をするであろう期間も長くなるんです。

親が70代以降の息子、娘といえば、大体40代、50代ですよね?

この年代の人たちが長期にわたって親の介護に直面します。


介護の現実とは?

介護は突然始まります。

皆さんは介護はどのように始まると思いますか?

もしかすると、少しずつ老いていき、徐々に介護を必要として、最期に向かっていくという流れを思い浮かべる人もいるかもしれません。

確かに・・私はそう思ってました( ̄▽ ̄;)


(笑)

でも現実は違うんです。介護は突然やってきます。

親や配偶者が突然病気になり倒れて、介護が始まることが多いんですよね。
介護を〝想定外〟と感じる人は約4割もいるそうです。

私はゼッタイ想定外と感じる4割の方だーーーー(´;ω;`)


病気になって倒れてしまうと病院に入院しますよね?

病気の種類や状態でも異なりますが、早いと約3週間弱で退院することになります。

その後、介護を余儀なくされた場合は〜家でする『在宅介護』と介護施設に託す『施設介護』の大きくわけて2つのパターンを選択しなければなりません。

どちらを選ぶにしても、入院したら早めの行動をする必要がありますね。

なるほど・・

倒れてしまってから行動するのでは遅いっていうことですね。


そうなんです。

とはいえ、施設介護にすると決めたところですぐに入所できません。

特別養護老人ホームを例に考えても、新規の入所申込者が実際の入所に至るまでの平均期間は1年3ヵ月となってます。

つまり、家族みんな・・そして高齢者がそろって特養を希望していても、1年以上は在宅で頑張らなければいけないという現実があります。

もちろんこれには地域差があり、短くすむことも長くかかることもあるようです。

へー!

知らなかった・・( ̄O ̄;)


介護が始まった後はどうなるのか?

この1年という在宅介護の中で、他の両親、義両親、配偶者の誰かが要介護者となってしまうこともあります。

それが『多重介護』です。

一つ例をあげます!


例)【自分の親と義理の親どちらも介護になってしまったケース】

このケースは大変です。施設に入れられた場合は少し負担が減るかもしれません。

しかし、これが仮に施設に入れないで在宅介護となると、とんでもなく大変になります。


同居していなければ、一方の親の手前、どちらかを引き取るということも難しくなります。

そうなれば、ヘルパーやデイサービスなどの介護サービスを組み合わせて在宅介護を支え、通院の付き添い、金銭管理など・・やらなければいけないことが増えます。

このように多重介護になってしまうと、肉体的、精神的負担も二重、三重になり辛い状態になります。

三重苦・・ダメだ、私には耐えられない!


ですよね。
そしてこの多重介護の問題が『介護離職』へと繋がっていきます。

『介護離職』というのは家族を介護するために仕事を辞めることです。
働き盛りの50代、特に女性がこの介護離職になるケースが多く、介護離職してしまった家庭の家計には相当の痛手となる場合が多いです。


介護になる前の事前の準備とは?

MV004-私に「あう」が見つかる・きらっコ篇-16s-1:1


ここまでの話を考えるとー

何も準備もせずに二世帯住宅から『介護』という現実に向き合うと、大変な事態に陥る可能性が高くなることがわかるかと思います。

最悪の自体に備えて事前にしっかり準備できるかどうかで、介護の負担を少なくすることが出来るんです。

なるほど・・とても勉強になりました。

今からしっかり準備だけはしておくようにします!


今ではネットで様々な情報を得ることが出来ます。少しでも多くの情報を入手することが必要になってきます。

もしアナタがこれから介護が始まる状況、もしくはすでに始まっていて早急に施設を探したいのなら、下記の『きらケア』というサイトがオススメです。

このサイトは私も利用しましたが、アドバイザーがスピーディーに介護施設を選んでくれたことで本当に助かりました!

ここに書ききれないメリットもたくさんあるので利用してみてください。



コメント

  1. […] あなたが50歳を超えてから親の世話に費やす期間は〝平均約10年〟です。 […]

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