Googleサーチコンソールのエラーの対処法(初心者ブロガーCocoon編)

エントレ

これ最近の僕のツイートです。

ブログを始めた初心者が陥りやすいミスをツイートした感じですね。

管理人さん
管理人さん

意外と少ないのね・・

がりぱ
がりぱ

そう?結構長い戦いだったよ?

そうなんです。これ本当に長い戦いで・・思い返してみれば去年の11月くらいからエラーが出まくりで、対処が全く分からなかったんです。

で、今回の記事は初心者が陥りやすいエラーをどう解決するように考えていくかをまとめました。

初心者ブロガーであればあるほど、エラーが出た瞬間からどこから手をつけたらいいのか分からないと思います。

そんな人にエラーを解決するための対処法を順序良く解説していきます。

エラーを解決する考え方

まず始めにー

  • あなたが使っているブログ、そしてレンタルサーバーは何ですか?
  • WordPressを使っているならテーマは何を使っていますか?

この2点を考えてみてください。

正直、ブログの種類(無料ブログorWordpress)によってもだいぶやり方が違うでしょう。レンタルサーバーも違うだけでだいぶやり方が変わってきます。

問題が発生した際は【yahoo検索】もしくは【Google検索】で、『無料ブログ名 エラー表記そのまま入力』『レンタルサーバー名 エラー表記そのまま入力』などで検索することを勧めます。

WordPressを使っているなら、テーマによっても解決の方法が違う可能性があります。『テーマ名 エラー表記そのまま入力』といった形で検索するとヒットする可能性があります。

エラーの表記がどんなものか確認(Cocoon編)

ここではGoogleサーチコンソールでのエラー表記がどんなものか確認していきます。僕は現在Xサーバーを使用し、Wordpressでブログを書いています。

テーマは『Cocoon』です。ただし、あくまで僕が経験した話を元にしていますので、それ以外のエラー表記については各自で検索してもらう必要が出てきます。

しかしおそらく僕と同じように『Xサーバー』『Wordpress』『Cocoon』という3拍子の方は結構多いと思うので、そんな初心者の方には是非みて欲しいと思います。

まずエラーが出ないように設定する必要があります。

プラグインの設定ミス

これは結構多いです。よくやりがちなのがプラグインの『XML-sitemap』これを初期設定のままにしておくと、後に『sitemap.html』という表記でエラーになります。

エラーにしない方法はー

【ダッシュボード】→【設定】→【XML-sitemap】の順番でクリック。

初期設定であれば、赤枠で囲ったところにチェックが入ってるので、そのチェックを上の画像のように外します!

またお問合せをプラグインの『Contact Form 7』で作っている場合も初期設定でやるべきことがあります。

固定ページのお問合せページをクリック、右の設定を下にスクロールしていくと上の画像のようにAMP設定というのがあります。

初期設定であれば、AMPページを生成しないという項目にチェックが入っていないので、そこにチェックを入れます!

この2つを事前にやっておくだけでもエラーは出ません。

各有効化プラグインとWordpressテーマの同じ設定項目の不一致

実はこいつが結構やっかいです。おそらく初心者が一番最初にエラーが起きて分からなくなる原因はこいつにあります。

各プラグインには同じような設定項目になっているものがあるんです。例を1つあげるとー

  • All in One SEOの設定項目
  • WordPressテーマ(Cocoon)の設定項目

これらの設定を同じにしないと、Googleサーチコンソール側が混乱することでエラーを起こします。

カバレッジの問題で『送信されたURLにnoindexが追加されています。』というエラー表記があった際は疑って下さい。

ちなみに僕の場合は『カテゴリー』にエラーが出ていて困っていました。

で、実際に例にあげた2つを見ていきます。なお『カテゴリー』に注目してみてください。

<All in One SEOの場合>

【All in One SEO】→【一般設定】とクリック

通常このようにチェックを入れて設定していきますが、ここで『カテゴリーにnoindexを使用する』にチェックを入れてます。

<Cocoon設定の場合>

【Cocoon設定】→画面上部の様々な項目の中から【SEO】をクリック。

はい、これを見てください。All in One SEOで設定した『カテゴリーをnoindexにするかどうか』と同じ内容が書かれていますね。

つまり、どちらか一方のチェックを外していたりすると、Google的には『どっちよ?』って話になり、混乱してエラーになるということです。

なので、新しくプラグインを入れた際は設定を注意深く確認する必要があります。

必ず『プラグインの設定』と『Cocoonの設定』は=(イコール)にしておいてください。

ちなみにAll in One SEOの『XMLサイトマップ』の設定でー

この【画像を除外】という項目は絶対にチェックを入れておいてください。そうしないと画像をXMLサイトマップに出力することでエラーになります。

管理人さん
管理人さん

結構面倒なのね・・

がりぱ
がりぱ

うん、多分みんな経験してると思うよ

画像によるエラー(主にAMP関連)

管理人さん
管理人さん

なんでこの画!?

がりぱ
がりぱ

え!?画像がエラーだから・・笑

これもみんなやりがちなんだけど、AMPのエラー表記。これが出た時は『画像』を疑った方がいいです。

で、Googleが推奨している画像サイズがあります。

像のアスペクト比(横:縦)が(16:9)(4:3)(1:1)のどれかであって、横幅は『1,200px以上』というのが推奨。

このアスペクト比は(ヨコ:タテ)だから間違えないでね。

上記は基本守った方が色々と問題なくことが進みます。

例えば僕の場合だと・・フリー素材使ってて基本的に『1,200×900』で固定してます。

フリー素材は大抵『縦×横』のサイズがバラバラなので、CANVAという画像編集のサイトを使って『1,200×900』に無理矢理引き伸ばしてりしてるんだよね。

ちなみにこれは吹き出しの画像も同じようなアスペクト比にしないといけません。

ただし、吹き出しの場合は画像サイズを極端に大きくしなくていいんだよね。それでも僕のは大体『400×400』くらい・・まぁテキトーです。

でービジュアルエディターの人はとりあえず同じように『1,200×900』とかでブログに貼り付けてしまえばOK!

コードエディターの人は『1,200×900』をブログに貼り付けた後、自分でブログ内でサイズを変更することが可能です。

『width=”900″ height=”600″』みたいにして、好きなサイズに出来る。つまり、貼り付ける画像がGoogle推奨の画像サイズであれば、コードでサイズ変更してもOKってこと。

まとめると・・

<ビジュアルエディターの場合>

  • 貼り付ける前からサイズを決めておかなければいけない。ただしサイズが『1,200×900』以上のサイズじゃないといけない。
  • なお、貼り付けた後のコード変更は可能なので、コードがいじれるなら、サイズは自由に出来る。

<コードエディターの場合>

  • 貼り付ける画像のサイズが『1,200×900』以上であればOK。そのあとは、ブログを書く際に拡大縮小が可能。

という感じで画像を貼り付けていけば、基本的にエラーは起こらないと思います。

まとめ

エラーが出ると本当に困ります。ブログの検索順位などを気にするなら死活問題になります。

今回は初心者ブロガーが陥りやすいエラーを取り上げました。

管理人さん
管理人さん

これでエラーは解決ね♪もうエラー出てないんでしょ?

がりぱ
がりぱ

残念ながらまた出てきた・・笑

管理人さん
管理人さん

え!?

新しいことをやると必ず出てきます。でも解決できないことはありません。ほとんどの答えはググれば出てきます。

僕が今回書いたのはほんの一部ですが、初心者ブロガーであれば相当悩むところだと思うので、何かわからないことがあれば僕にDMで聞いてもらってもいいです。

ではまたー

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